2005年03月10日
中古住宅ローン減税
中古住宅ローン減税 築年数制限で与党一致
自民、公明両党は12月10日の与党税制協議会で、中古住宅購入の際、住宅ローン減税を適用する築年数の用件を2005年度改正で緩和する方針で一致した。
現在、マンションなら築年数25年以内、木造住宅なら同20年以内としている要件を延長・撤廃する方向。
住宅ローン減税は、ローン残高の一定割合を税額控除する制度。
中古住宅も適用だが、築年数の制限があった。与党はこの制限を緩和するが、1981年に導入された耐震基準を満たすことを条件とする。
新築物件と比べて取引規模の小さい中古住宅市場の活性化が狙い!
投稿者 ozon : 2005年03月10日 20:49

