2005年02月06日
【デパートインテリア事情】
本日池袋のデパートをウインドウショッピングしました。
インテリアショップもいくつか回りました。カーテンなどは、日本シェアNO1のサンゲツはほとんど無く、川島織物、セルコン等が多数を占めていました。
洋服などでも同等のことがいえるとおもいますが、ブランド意識がまだまだ、根強く続いているんだなと思いました。消費者側もしっかりと知識をもち、納得のいった商品を購入する必要があると思います。
本日、家具関係も多数みました。デザインは非常に洗練されているものは多数ありましたが、細部をみると、造作がしっかりしていなく、値段もさほど安くない商品が大半をしめていまいた。
当社社長の家具のほうがブランドこそないですが、しっかりした造作で、使い勝手が良い気がしました。
最近消費者の意識の中に『良いものを求める』傾向が強まっています。
キッチリとした施工・商品を消費者に提供していくことが、住宅の事業者にも強く求められるでしょう。
仕事キッチリ!土屋内装
投稿者 ozon : 2005年02月06日 20:44

